魔法ファンタジー

侯爵令嬢の借金執事2巻レビュー 魔法ファンタジー

侯爵令嬢の借金執事2巻レビュー

田舎の貧乏貴族の長男が借金のカタに都会に住む侯爵家に丁稚奉公し、侯爵令嬢の執事としてお嬢様に振り回されるファンタジーラブコメ、侯爵令嬢の借金執事の2巻 サブタイトルは「世界最強の姉さんは大好きな弟を取り戻しにくるそうです」 サブタイトルどおり、1巻でもちょこちょこ名前の出ていた世界最強キャラである主…
ゴブリンスレイヤー13巻レビュー 魔法ファンタジー

ゴブリンスレイヤー13巻レビュー

ゴブリン退治に特化したベテラン冒険者の主人公とその仲間たちが残虐非道なゴブリンやモンスターを殺しまくるダーク冒険ファンタジー、ゴブリンスレイヤーの13巻 12巻は短編集のせいか、ゴブリンがほとんど出てこず、普通に冒険しているだけだったのでイマイチ面白くなったが今回はいつも通りゴブリン退治をする ただ…
暗黒ハローワーク! 俺と聖母とバカとロリは勇者の職にありつきたいレビュー 魔法ファンタジー

暗黒ハローワーク! 俺と聖母とバカとロリは勇者の職にありつきたいレビュー

現代世界とファンタジー世界を繋げた世界観で、主人公とクセがあり頼りにならないヒロイン3人がパーティーを組み、異世界で活躍して勇者を目指すちょっと変わったファンタジーラノベ この作品、そこまでつまらなくはないのだが世界設定の説明が全くないので読んでいて設定が非常にわかりづらい 設定を簡単に説明すると …
何度でも何度でも懲りずに、君を好きになるラブコメ。 魔法ファンタジー

何度でも何度でも懲りずに、君を好きになるラブコメ。

魔王を倒し世界を救った勇者がラノベにハマって100年間引きこもっていた時に、大好きなラノベのヒロインそっくりな女の子と出会い、彼女を堕とすため主人公が空回りするファンタジーラブコメ 作者の意図的にやっているのかわからないが、何故か冒頭からしばらくひどく拙い文章が続き、「やっばいラノベ掴んじゃった」感…
無双で無敵の規格外魔法使い 女神の弟子は攻撃力ゼロでも最強ハーレム英雄ライフ 魔法ファンタジー

無双で無敵の規格外魔法使い 女神の弟子は攻撃力ゼロでも最強ハーレム英雄ライフ

攻撃魔法が全く使えず、状態異常魔法しか使えない主人公が惚れた女神を堕とすために勇者を目指すファンタジーギャグラブコメ 主人公の暮らす国は女神が治めて、女神の婚約候補になれるのは勇者と認められたものだけ 主人公はこの女神に惚れていて勇者を目指すも、状態異常魔法しか使えず周囲から馬鹿にされていたが、女神…
ただの屍のようだと言われて幾星霜、気づいたら最強のアンデッドになってたレビュー 魔法ファンタジー

ただの屍のようだと言われて幾星霜、気づいたら最強のアンデッドになってたレビュー

ダンジョン探索中に一人死んで、目が覚めたら最強のアンデッドなってしまった人見知りでコミュ障な冒険者が主人公の冒険ファンタジーラノベ 主人公だけが桁外れに強いのだが、戦闘がどれもあっさりと終わってしまうため俺TUEEE的な感じはそんなに感じなかった 主人公は最強の竜2匹が戦った余波を受けて死んだ影響で…
セプテムレックス 怠惰の七罪魔と王座戦争レビュー 魔法ファンタジー

セプテムレックス 怠惰の七罪魔と王座戦争レビュー

次期魔王になるために七つの大罪の名前を持つ魔族が最後の一人になるまで殺しあう儀式に挑む、魔法ファンタジーラノベ 主人公は、七つの大罪のうち「怠惰」の名を持ち、その名の通り常にやる気がない系主人公という設定だが、読んでいると「めんどくせー」と言う割には、一番やる気があり、あんまり怠惰っぽくない印象 た…
はたらく魔王さま!21巻レビュー 魔法ファンタジー

はたらく魔王さま!21巻レビュー

現代世界に転生してしまい、立派な社会人を目指して働く異世界の魔王が主人公の、はたら魔王さま!の最終巻 物語のラストとなる神討ちの準備が終わり、神討ちに望む話と、神討ちが終わり3年後のシーンが交互に進む形で話が進んでいく ただ神討ちのパートは今までさんざんひっぱった割には、その決着はごくあっさり終わっ…
我が魔道書は此処に在り 没落貴族と魔道学院1巻レビュー 魔法ファンタジー

我が魔道書は此処に在り 没落貴族と魔道学院1巻レビュー

魔法学園を舞台にした、没落貴族の令嬢とその従士が主人公の学園ファンタジーラノベ ヒロインは貴族の中でも最も強い力を持つ10貴族のうちの一人だったが幼いころに父親が殺されたことが原因で没落したという中々ハードな設定 戦闘になるとヒロインは魔導書を出して魔法を使って戦うのだが、主人公は魔導書なしで魔法を…
七つの魔剣が支配する6巻レビュー 魔法ファンタジー

七つの魔剣が支配する6巻レビュー

魔法学園を舞台にしたファンタジー学園もの、七つの魔剣が支配する6巻 この作品を読んだことのない人に簡単に説明するなら、ハリーポッターの世界観に剣を足したような物語 6巻は主人公の周りのサブキャラ達をメインにした話が多く、物語自体の展開自体は少なかった 巻を追うごとに想うのは、物語の展開が進むスピード…